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退職 挨拶 メール

退職挨拶の形もいろいろと変化し、メールで退職の挨拶を受けることも多くなりました。私の勤務先では社員全員が携帯電話を持たされているので、退職の挨拶も、このケイタイのメールを利用して送られてくることが多くなったのです。本来、退職の挨拶はメールではなく、顔を見て行うほうがよいのでしょうが、時間がとれない場合も増えているように思います。特に、本支店が点在しているような場合には、すべてに方に退職挨拶に出向くのは無理な話しです。メールなら、一斉送信というような形で、連絡することができるので便利です。それでも、特別にお世話になった方には、やはりメールではなく、退職挨拶に出向くのが良いと思います。メールだと、退職までお世話になったお礼の気持ちが伝わる挨拶にはならないと思うからです。特に、同じ部署の人には、メールだけでなく、顔を見て退職の挨拶をするのが普通だと思います。ところが、この前、同じ部署なのに、退職の挨拶をメールだけですましてしまった人がいました。その人の退職する理由が、会社がいやになって・・・というものだったので、顔を合わせた挨拶などできないと思ったのかもしれないですが、メールでのみ、退職しますと全員に送られてきたのには、びっくりしました。メールではなく、挨拶くらいきちんとするのが礼儀だと思ったものです。このような退職挨拶の方法にも、メールは使われてしまうので、困ったものです。  

Posted by meguta3 at 11:03

退職 挨拶 メール

退職の挨拶をメールで受けることが多くなりました。というのも、私の勤務先は、本支店があちこちにあるので、退職するからといって、いちいち挨拶に回ることができないからです。その点、メールですと便利です。

遠い支店にお勤めの方ですと、退職の挨拶をメールでいただいても、顔が思い出せないということもあります。よく知らない人からでも、退職の挨拶メールをいただくと、一応お返事をしますが、当たり障りのない内容になってしまいますね。そういう人とは、退職挨拶が最後になって、その後のメールのやりとりもなくなってしまいます。

ただ、退職の挨拶メールに個人のアドレスを書いて来てくれる人とは、それまであまり知らない人であっても、ちょっと仲良くなったりもします。退職の挨拶メールですから、こまごまとしたことは書かないにしても、何か、その人らしさが漂ってくる文章というのもあるもので、そういう場合は、退職の挨拶メールに対して、こちらも近況など書いて送ることがあるからです。

たとえば、退職の挨拶メールに、出産しますというようなことが書いてあったら、自分の時のことを思い出した返事を書いたりします。退職の挨拶をメールですましてしまうことに、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、その人らしさが現れている退職の挨拶メールであれば、こだわる必要はないように思います。  

Posted by meguta3 at 10:10
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