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退職 挨拶 文

退職の挨拶文というと、あたりさわりのないものが多いのですが、とんでもない退職の挨拶文を受け取ったことがあります。その人の退職の原因が、褒められるものではなかったため、退職を遠まわしに勧められたというのが実情だったのです。退職の挨拶文には、自己弁護というような内容がびっしり書いてありました。退職の理由を知っている人はその挨拶文を読んで苦笑いをし、退職の理由を知らない人は、その挨拶文から、何があったのかと興味津々になってしまったというわけです。退職の挨拶文をこのような形で利用することを思いつくとは、なんとま~悪知恵の働く人か・・・と、違う意味で感心しました。

しかも、退職の挨拶文には入れておくべき、感謝の気持ちなども、きちんと書かれているのです。日本には、慇懃無礼という言葉がありますが、その挨拶文は、まさにそのような形で書かれていました。そして、最後には次の仕事が決まったことが、これまた慇懃無礼に書かれて挨拶文は締めくくられていました。その書き方が、「辞めさせられたけれども、私にはいくらでも仕事があるのよ」と、自慢しているような内容になっていたのです。こんな気持ちの悪い退職の挨拶文を受け取ったのは、後にも先にもこれ一回だけです。今後は、このような退職の挨拶文を書く人とご縁は持ちたくないものです。  

Posted by meguta3 at 12:10

退職 挨拶 文

退職を知らせるハガキなどを受け取ることが時々あります。だいたい定型の挨拶文が決まっているようで、どれも似たり寄ったりなのが普通です。そういうハガキはいただいても、単純に事務的に処理してしまうだけになってしまいます。

しかし、最近は、パソコンの普及もあり、退職の挨拶文も自分らしいものを送ってくださる方がいらっしゃいます。退職の挨拶文に自分で撮った写真を印刷してくださっているものや、退職の挨拶文はほんの少しで、自作のイラストが大きく描いてあるものや、退職の挨拶文のかわりに、自作の短歌が書いてあるものなどがありました。どれも、その人らしさが伝わってくる、素晴らしい退職の挨拶文だと思いました。

しかし、退職を知らせる挨拶文である以上、これだけは、はずせないという内容もあります。いつ、どこを退職したのかということと、退職までにお世話になった方々への感謝の気持ちは、挨拶文には、基本的に入れておくべきだと思います。

挨拶文に限らず、文章を書くのが苦手という人も多いかと思いますが、そのような場合は、前述したように、退職の挨拶文を少なくして、写真やイラストを取り入れるのもいいものです。定型の文字ばかりの退職の挨拶文よりも、ぐっと読みやすいし、自分らしさも表現できると思いますよ。  

Posted by meguta3 at 12:32
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